三人展が始まっております。

こんにちは。

 

9日(土)から加藤育子さん、栗原志歩さん、村上祐仁さんによる、梅雨を愉しむ三人展がスタートいたしました。

 

不安定なお天気の中、また暑い中お越しいただきました皆様ありがとうございます。

 

 

加藤育子さん(木工)

 

ご主人が山仕事をしていることから山の現状を知り、

価値なく扱われている木をなんとかしたい思いで丸太を削って木のうつわを作られています。

 

 

同じ器でも全て一点一点表情が違います。

育子さんの手により、生まれ変わった器。

 

「ぜひ皆さんのところで育ててください。」

とおっしゃっていました。

 

器の仕上げにに使う「蜜蝋(みつろう)」は日本ミツバチの蜜を使い、自家製蜜蝋ワックスで仕上げられています。

 

 

久しぶりにカトラリーも届けてくださいました。

美しい木目と手触りの良さもぜひお手にとってご覧くださいませ。

 

 

 

栗原志歩さん(ガラス)

 

水をイメージに取り込んだ作品を制作されています。

作品を制作されるときは、水の流動性や光の屈折でガラスが綺麗に見えるように心がけているそうです。

 

 

定番のしずく。

水をぎゅっと閉じ込めたような、透き通った美しいしずくです。

 

 

栗原さんの作品はどれも影まで美しく見ているだけでも癒されます。

 

今回はこれからの季節に重宝しそうなグラスや器、前回の個展でも人気のあった風鈴や片口などいろいろ届けてくださいました。

 

 

 

また氷のような美しいアクセサリーも並びました。

身に付けるのが楽しみになりそうです。

 

 

村上祐仁さん(陶磁)

 

今回、梅雨をイメージして制作してくださいました。

薄くて軽い、毎日使いたくなるような使い勝手の良い村上さんの器。

 

「使う方が少しでも気持ちが優しくあたたかくなればいいな」

とおっしゃっていました。

 

 

普段店頭には白い器をお取り扱いさせていただいておりますが、今回は銅を含んだ黒い器も多く届けてくださいました。

ぜひこの機会にご覧くださいませ。

 

 

笑顔が素敵な村上さん。

会期中に追加納品してくださる予定です。

 

 

 

26日(火)まで開催しております。

 

ぜひこの機会にお気に入りを見つけにお越しくださいませ。

 

皆様のお越しをお待ちしております。